ビジネスも手掛けるマーク・ウォルバーグ写真:Newscom/アフロ

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香水やファッションブランドなどアメリカのセレブがさまざまな製品をプロデュースするなか、マーク・ウォルバーグがサプリメント業界に進出したと、ロサンゼルス・タイムズ紙が報じた。

ウォルバーグは、米サプリメントメーカーGNCと共同で、新ブランド「Marked」を立ち上げた。プロテインシェイクやマルチビタミンなど7種の製品からなり、現在はウォルバーグ主演の最新作「ペイン&ゲイン(原題)」(マイケル・ベイ監督)とタイアップを展開している。

「ペイン&ゲイン」は、1990年代にマイアミのボディビルダーたちが行った実話を元にした映画で、ウォルバーグはボディビルダー役を演じるため、40ポンド(約18キロ)の増量に成功。このときに役立ったのが、自身がプロデュースしたMarkedだといい、「トレーニング中は、Markedブランドを活用させてもらった」と発言している。

なお、ウォルバーグは、兄のドニー・ウォルバーグとWalburgersというハンバーガーチェーンも展開している。

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