<中日クラウンズ 最終日◇5日◇名古屋ゴルフ倶楽部・和合コース(6,545ヤード・パー70)>
 国内男子ツアー「中日クラウンズ」最終日。全選手がハーフターンした時点で、単独2位からスタートした松村道央が4バーディノーボギーの通算3アンダーで単独首位に浮上。通算2アンダー単独2位にスティブ・コンラン、通算イーブンパー単独3位に松山英樹がつける。さらに通算1オーバー単独4位に片山晋呉が続いている。
 最終組スタートの松村は2、3番で連続バーディを奪い片山に並ぶとその後も2つ伸ばし単独首位に躍り出た。また、同組のコンランも前半5バーディ1ボギーで4つスコアを伸ばし単独2位に浮上した。一方首位スタートの片山は2つスコアを落とし4位に後退。松山は、2バーディノーボギーでスコアを2つ伸ばし単独3位で折り返した。
 3オーバー単独5位に山下和宏、4オーバー6位タイには近藤共弘、上井邦浩、S・K・ホ、宮里聖志の4人が並ぶ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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