浅草・雷門にも出没したカツオ人間

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「関ジャニ∞」の錦戸亮が5月4日、主演映画「県庁おもてなし課」の公開直前イベントで、高知県地産外商公社の特命課長を務める「カツオ人間」の東京観光を“おもてなし”した。東京タワーで待ち合わせした錦戸とカツオ人間はスカイバスに乗り込み、ゴールデンウィークで賑わう都内4カ所で絵作りツアーを敢行した。

カツオ人間は、4月2日に発売された「カツオ人間写真集」が即日完売するなど、知る人ぞ知る人気の“ゆるキャラ”。初対面を果たした錦戸は、「高知でグッズは見たことはあるけれど、ご本人は初めて。なんだか大変ですね。高知からはるばるお越しいただいて」と恐縮しきり。それでも、その後は東京駅丸の内側、浅草・雷門と精力的に案内した。

“おもてなし”を終えた錦戸は、「今度はプライベートで来てみたいです。プライベートで東京観光をしたことはないですね。東京は仕事する場所って思っているけど、好きな場所です」とニッコリ。公開を1週間後に控え、「映画が完成して初めて見たのが1月。そこから宣伝をいっぱいしてきたので、本当に見に来てほしい」とアピールに終始した。

映画は、有川浩氏の人気小説を原作に、高知県庁に実在する観光促進を目的とした「おもてなし課」に所属する若手職員・掛水史貴(錦戸)と、柔軟な発想力をもつアルバイトの明神多紀(堀北真希)が、県全土を巻き込んだ壮大なPR計画を実現させるべく奔走する姿を描く。

「県庁おもてなし課長」は、5月11日から全国で公開。

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