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アメリカの各州が税優遇措置でハリウッド映画を誘致するなかで、「アイアンマン3」がノースカロライナ州に2000人以上の雇用を生み出していたことが明らかになったと、The Wrapが報じた。

「アイアンマン3」は、税優遇措置を理由にノースカロライナ州で撮影を実施。アメリカ映画協会(MPAA)の発表によれば、同作を製作するマーベルはこれにより2000万ドルの節約を実現する一方、ノースカロライナ州では2043人の雇用が生まれ、1億7980万ドルの経済効果を生み出したという。

ハリウッドのお膝元であるカリフォルニア州が税優遇措置に消極的であるため、今後もハリウッド映画が他州に流出することになりそうだ。

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