ゴルフの奥の深さを石田さんに見た気がした(撮影:米山聡明)

写真拡大

<中日クラウンズ 2日目◇3日◇名古屋ゴルフ倶楽部・和合コース(6,545ヤード・パー70)>
 国内男子ツアー「中日クラウンズ」の2日目。今大会には名古屋ゴルフ倶楽部のクラブチャンピオンのアマチュア、石田弘二さん・72歳が出場。これは故・杉原輝雄プロと並ぶ最年長出場(満年齢)記録。ホールアウト後には記念の花束が贈られた。
松山英樹の1打速報配信中
 和合を熟知する石田さんだが「トーナメントになると難しいね」。セッティングの難しさに加え昨日の強風や「グリーンが硬くてアマのおじいさんには技術的に難しすぎる」と2日間でトータル46オーバーと叩いてしまった。今年で19回目の出場だが、「今回で十分堪能した。今後は若い人に譲りましょう」と今回を最後にする意向だ。
 石田さんにとって「ゴルフは恋人、若い時は女性が良かったけど、年を食うと球が一番いいね」。首位の松山英樹は21歳、石田さんとは50歳以上の年の差。スコアはさておき、これだけ年が違う2人が同じ土俵で戦えるのがゴルフの魅力の1つに違いない。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連記事】
上井邦浩、目の前で優勝を決めた松山に「僕も負けられない」
片山晋呉が2位に浮上「和合と仲良くできた」
松山英樹1打速報配信中
AKB48 山内鈴蘭のコーナーも見てね
各ツアー賞金ランキング