ゾゾタウン、グリム童話×クリエイターの限定アイテム販売

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 「ZOZOTOWNN(ゾゾタウン)」が、グリム童話200周年を記念した限定コレクションの受注・販売をスタートした。「fur fur(ファーファー)」や「Kim Songhe(キム ソンヘ)」など、日本で活躍するデザイナー10組がそれぞれ異なる童話をテーマにウェアや雑貨などを制作。受注期間は5月15日まで。

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 グリム童話をテーマにした特別コレクションは、クリエイティブプロダクション「SELF」と日本グリム協会と提携している「Youm Company inc」による共同プロジェクト「Grimms March(グリムマーチ)」の一環。「Grimms March」はグリム童話を次の新しい200年に向けてリブランディングしていくことを目的に活動しており、今回は「ZOZOTOWN」やデザイナーとのコラボレーションを通じて、新しい切り口からグリム童話の世界観を表現することに挑戦している。

 「Grimms Märchen×ZOZOTOWN」は、「ZOZOTOWN」のバイヤー斉藤卓也がディレクションを担当。「fur fur」は六羽の白鳥を題材にしたワンピース&ブラウス、「MIKIO SAKABE」は12使徒を題材にしたTシャツ、「muller of yoshiokubo(ミュラーオブヨシオクボ)」は眠れる森の美女を題材にワンピース&パンツをデザイン。また、シンデレラをテーマにした「Kim Songhe」のランプや、赤ずきんをテーマにした「SWATi(スワティ)」のキャンドルなど、それぞれのデザイナーによる自由な解釈で表現されたアイテムが展開されている。

■Grimms Märchen×ZOZOTOWN
URL:http://zozo.jp/_news/5146/5146.html