「マクベス」妻を演じるナタリー・ポートマンPhoto by Alberto E. Rodriguez/WireImage

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ウィリアム・シェイクスピアの戯曲「マクベス」をマイケル・ファスベンダー主演で映画化する新作に、ナタリー・ポートマンが出演することがわかった。

「マクベス」は、中世のスコットランドを舞台に、妻と共謀して主君を暗殺し王位に就いたマクベス将軍が、やがて破滅していく姿を描く、シェイクスピアの四大悲劇のひとつ。米ScreenDailyによれば、ポートマンはマクベス(ファスベンダー)の妻を演じる。

ポートマンは、かねてマクベス夫人役に興味を持っており、舞台版に出演することも検討していたという。また、ファスベンダーとはテレンス・マリック監督のテキサスの音楽シーンを舞台にした新作で共演しており、再びコラボレートを希望していたそうだ。

映画「マクベス(原題)」は、ジャスティン・カーゼル監督がメガホンをとり、年末クランクインの予定。

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