柳沢の軽妙ナレーションも意外にハマる(?)痛快アクション(C)2012 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

写真拡大

アーノルド・シュワルツェネッガー10年ぶりの主演作「ラストスタンド」の公開を記念し、俳優でお笑いタレントの柳沢慎吾が公開アドリブ生アテレコを行った「ナレーション特別映像」が、このほど公開された。

次々と切り替わる「ラストスタンド」の本編映像と、「警視庁24時」「甲子園」などのおなじみの持ちネタを織り込んで、セリフだけでなくエンジン音や銃声の効果音まで当てていく柳沢の真剣な表情が映し出される。

麻薬王が駆る時速400キロを超えるスーパーカー、コルベットZR1が検問を突破するシーンでは、車のホイール・スピンや警察無線の音声まで再現する「警視庁24時」ネタを披露。「牛丼を頼んだのに担々麺が出てきた」とクレームを付けるシュワルツェネッガー演じる保安官オーウェンズとFBI捜査官(フォレスト・ウィテカー)のやりとりや、銃撃戦で瀕死の状態に陥った部下をオーウェンズと女性保安官サラ(ジェイミー・アレキサンダー)が車で病院に運ぶ途中で、横浜高校が甲子園の決勝戦で逆転したことに大喜びするという「甲子園」ネタ、さらに、オーウェンズがダイナーに飛び込み「もうトシかな……」とつぶやくシーンで「牛丼くれ!」と言い放つなど、柳沢ならではの軽妙なナレーションが繰り広げられている。

「アドリブ収録はパーフェクトだったと思うよ! 『警視庁24時』『甲子園』全部詰め込めたから(笑)」という柳沢は、「この映画、ガソリンスタンド、いや違う『ラストスタンド』ね(笑)。すごく面白いんだよ! シュワルツェネッガーが10年ぶり主演として復帰する作品なんだけど、ブランクを感じさせないね!」と同作に絶賛のコメントを送っている。

「ラストスタンド」は現在公開中。

■関連記事
「ラストスタンド」柳沢慎吾ナレーション特別映像
【特集】「ラストスタンド」
「ラストスタンド」公開記念“第1回東京国際シュワ映画祭”開催!
柳沢慎吾「マダガスカル3」に自信「オレの時代が来るかも」
柳沢慎吾、開発中の新ネタは「ひとり福男レース」