劇場版アニメの声優に初挑戦する本仮屋ユイカ

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女優の本仮屋ユイカが、国民的人気アニメの映画シリーズ第25弾「それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ」で劇場版アニメの声優に初挑戦し、新キャラクターである小さなゾウの男の子“パオ”の声を担当することがわかった。

今作でアンパンマンの劇場版が25作目を迎えることと、明るく元気なキャラクター・パオのイメージとぴったりということで、25歳の本仮屋が抜てきされた。演じるパオは雲の上に住んでいるという設定で、“空をきれいにできるハンカチ”を鼻から出せずに落ち込んでいたところ、アンパンマンに出会い、希望をもって前進することを決意するという役どころだ。

本仮屋は、「とっても嬉しいです! たくさんの方に愛されているアンパンマンに出演させていただけること、大変光栄に思います!」と大喜び。さらに、「子どもの頃、お遊戯会で踊ったこともある『アンパンマン体操』を時おり口ずさみ、励まされています。大人になったいまでも、アンパンマンは私のヒーローです!」とコメントを寄せ、並々ならぬ意欲をうかがわせている。

なお、今作にはお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の富澤たけしと伊達みきおも声優として出演している。富澤はパオがあこがれる師匠的存在のザジおじさんこと“ザジズゼゾウ”に扮し、伊達はばいきんまんが発明した最新メカ“スゴイゾウ”に息吹を与える。

「それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ」は、7月6日から全国で公開。