約半年ぶりに公演に参加した宮澤佐江

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 先日AKB48チームKとの兼任が発表されたばかりのSNH48の宮澤佐江が2日、「『思い出せる君たちへ』〜AKB48全グループ公演〜」で約半年ぶりに公演に参加した。宮澤は自身のブログで「やっぱり私はパフォーマンスをすることが大好きなんだと確信できた」と公演を振り返っている。

 先月28日のライブ「AKB48グループ臨時総会〜白黒つけようじゃないか!〜」内で発表されたメンバー人事で、SNH48とAKB48チームKの兼任が発表された宮澤。昨年11月にSNH48に移籍したばかりで、志半ばでの人事に、発表直後は「自分なにもできてないじゃん。という悔しさもあって、気持ちがぐちゃぐちゃしています」と心境をブログにつづっていた。

 しかし2日、約半年ぶりに公演に参加した宮澤は、何か吹っ切れるものがあった様子。「一安心。」のタイトルでブログを更新すると、「個人的に半年以上振りの公演。、、、よかったぁ〜>_< やっぱり私はパフォーマンスをすることが大好きなんだと確信できた。。会場に来てくださっていたファンの皆さんからの暖かい声援がとっても嬉しかった。メンバーと一緒にステージに上がれてとっても嬉しかった。大好きなことを再確認することができてとっても嬉しかった。短い公演ではあったけど、半年間溜めていたエネルギーを少しでも出せた気がしました」と多くのものを得たことを語った。

 この日は、7年間の劇場公演を振り返り、24日間にわたり全32公演を行うAKB48グループにとって毎年5月の風物詩ともいえるイベント「『思い出せる君たちへ』〜AKB48全グループ公演〜」の初日。オープニング曲「ザ・アイドル」では、その衣装について、大島優子が「7年、そりゃ年取るよ!」、小嶋陽菜が「1年に1度この衣装を着るのは恐怖でした。17歳の気持ちになって頑張ります」と語るなど、7年の月日を感じさせる公演になった。

 明日には、河西智美の卒業公演も控えるAKB48。宮澤は「このライブではあと3回の公演に出演させてもらいます!!思いっきり思い出して、思いっきりパフォーマンスしてみせる!!( ̄+ー ̄)」と続く公演に意欲を見せている。(編集部・島村幸恵)