プチバトー120周年を記念した写真展 表参道で開催

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 「PETIT BATEAU(プチバトー)」の創設120周年を記念したフォトエキシビジョン「MADE IN TROYES」が、「表参道 R Gallery」で開催される。創業の地、仏シャンパーニュ地方TROYES(トロワ)の工場を舞台に、そこで働く社員をモデルにして「PETIT BATEAU」が持つ「子どもの頃の遊び心」を表現。期間は、5月11日から16日までの5日間が予定されている。

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 日本で実施される「MADE IN TROYES」は、フランス以外で唯一の開催となるフォトエキシビジョン。展示される写真は、コンセプトをはじめ撮影場所や小道具までをモデルになったスタッフらが企画している。撮影のセットには、実際の製品に使われている糸や布地を使用。また登場人物の年齢を月齢で記載するブランド広告に合わせ、モデルで登場した社員の勤続年数も月齢で表記するなど、作品の随所に「遊び心」を反映したという。

 1893年に創業した「PETIT BATEAU」は、同年にTROYESに自社工場を設立。現在も稼働し続けている工場には1,000名を超える社員が勤務しており、ブランドの長い歴史を支えた場所として今回、写真展の舞台に選ばれた。なお昨年「PETIT BATEAU」は、アーティスティック・ディレクターに「MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)」を手がける黒木理也(くろき まさや)とGildas Loaec(ジルダ・ロアエック)を起用することを発表。2人が手がけるファーストコレクションは、2013-14年秋冬シーズンから店頭に並ぶ。

■MADE IN TROYES
 期間:2013年5月11日 (土) 〜5月16日 (木)
 場所:表参道 R Gallery
    東京都渋谷区神宮前4-25-13
 時間:11時〜18時 (最終日は17時まで)