東京都渋谷で、名作フィギュア2,000点を展示「海洋堂フィギュアワールド」

写真拡大

海洋堂フィギュアワールド実行委員会は5月2日〜7日にかけて、「海洋堂フィギュアワールド」を東急百貨店渋谷東横店で開催している。

同イベントは、海洋堂がフィギュアメーカーとして30周年を迎えたことを記念して開催するもの。フィギュアファンだけではなく、多くの人に楽しんでもらえるよう、新作を中心にジオラマや映像で多角的にフィギュアの世界を紹介する。作品点数はおよそ2,000点。

会場には、1960年代の同社の名作フィギュアも展示。また、1億3,000万個を販売し、社会現象にもなった「おまけフィギュア」のシリーズや、旭山動物園・大英博物館などで販売している限定フィギュアも一堂に展示する。

「海洋堂造形師列伝」コーナーでは、海洋堂を代表する5人の造形師を作品と映像で紹介。さらに、手のひらサイズの小さなジオラマ「ヴィネット」を紹介する「ヴィネットフィギュアの大きな世界」、アクションフィギュア「リボルテック」シリーズの世界をジオラマで表現したコーナーも設けている。

また会場では、同社が2013年1月から展開している精巧なカプセルトイ「カプセルQミュージアム」シリーズのカプセルマシーンを設置。発売時からのミュージアムシリーズを、会場で全てそろえることができるという。

5月6日には、「海洋堂・宮脇社長のギャラリートーク」を開催。社長自らが会場の見どころやエピソードを紹介する。海洋堂イメージガール・はちきんガールズも登場。時間は13時と15時からで、毎回定員30名。

イベント開催時間は10時〜21時。入場無料。