<中日クラウンズ 初日◇2日◇名古屋ゴルフ倶楽部・和合コース(6,545ヤード・パー70)>
 国内男子ツアー第3戦「中日クラウンズ」の初日。昨日に続きこの日も和合には強風が吹き、多くの選手がスコアメイクに苦戦。アンダーパーでホールアウトしたのは単独首位の近藤共弘ただ一人となった。
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 近藤は「あまりに難しすぎて笑えてしまった」状況の中、2バーディ・1ボギーの69をマーク。出だしの1番でバーディを奪うと、4番パー3ではボギーとしたものの、8番でバーディとし、1アンダーで折り返す。後半はイーブンにまとめ、「なんとか耐えていいスタートが切れた。よく集中力が続いたと思う」と納得のスタートを切った。
 「1人だけのアンダーパーは、達成感というか過去にないので気持ちがいい」と笑顔で話した近藤。「今日のいいイメージをもって、明日も数多くのいいショットが打てればと思います」。昨年の「つるやオープン」以来の優勝となるか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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