2週連続Vに向けてまずまずのスタートを切った(撮影:米山聡明)

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<中日クラウンズ 初日◇2日◇名古屋ゴルフ倶楽部・和合コース(6,545ヤード・パー70)>
 国内男子ツアー第3戦「中日クラウンズ」が愛知県にある名古屋ゴルフ倶楽部・和合コースを舞台に開幕。先週、プロ転向2戦目にして優勝した松山英樹は初日2バーディ・4ボギーの72でラウンド。首位と3打差の2オーバー10位タイと好位置につけた。
松山英樹、圧巻のプロ2戦目最速V!「優勝だけを考えていた」
 松山は2番パー5でセカンドをサブグリーンに外すとそこからグリーンを捉えられずボギーが先行。強風の中、我慢のゴルフを続けると8番では手前約2メートルにつけバーディを奪取しイーブンパーで折り返す。
 後半は11番でバーディが先行。14番ではティショットをスプーンで会心の当たりをみせたが、セカンドショットははグリーンをショート。短いパーパットを決められずボギーとしてしまう。「これで流れが悪くなってしまった」と続く15番パー5もボギーとすると、最終18番では「ピンを狙った」セカンドがグリーン左のバンカーへ。ボールは砂に刺さり“目玉”状態に。脱出には成功したものの、3打目は奥のバンカーまでいってしまう。なんとか4打目を寄せてボギーとし、2オーバーで初日を終えた。
 この日は例年にない強風が吹く1日に。アンダーパーをマークしたのは首位の近藤共弘ただ一人で、松山も「風が強くて難しすぎた」と大苦戦。その中で悪いスコアではなかったが、後半にミスが続きラウンド後は憮然とした表情で「もう少しミスを少なくしたい」と話した。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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