トミタ栞、デビューCDのタイトルが「トミタ栞」に決定! 豪華作詩陣にも注目

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テレビ神奈川ほかで放送中の人気音楽バラエティー番組『sakusaku』にて5代目屋根の上MCとして活躍中のトミタ栞が、2013年6月26日に待望のCDデビュー! 注目のデビューミニアルバムのタイトルが「トミタ栞」に決定し、収録曲やCDのジャケットデザインなどが公開された。

トミタ栞のデビューミニアルバム「トミタ栞」の収録曲は全5曲。作詞にはシンガーソングライターの川村結花やPUFFYの大貫亜美をはじめ、スキマスイッチの常田真太郎、田村歩美(たむらぱん)といった豪華メンバーが名を連ねる。

川村が手がけたリード曲「あたらしい朝のうた」は、トミタが故郷の岐阜県飛騨高山から上京して1年。慣れない東京の生活に奮闘しながらも徐々に本来の自分を取り戻す姿を背景にするほか、この春から新生活をスタートさせた学生や新社会人へのエールを送る応援ソングとなっている。また、4曲目にはトミタが作詞に初挑戦した楽曲「HAPPY TIME」が収録されるのでこちらも注目しておきたい。

なお本作は、初回生産限定盤と通常盤の2ラインナップとなっており、初回生産限定盤には「あたらしい朝のうた」のビデオクリップに加え、メイキング映像を収めたDVDが同梱される。