クラッシック演奏を”はしご”して楽しむ音楽祭が開催-東京国際フォーラム

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東京都千代田区丸の内の東京国際フォーラムほかで、自由なスタイルで楽しむクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2013」が開催される。開催日時は5月3日(金・祝)〜5日(日・祝)まで。チケット料金は1,500〜3,500円。

同イベントは、もともとフランス北西部の港町ナントで1995年に誕生したもの。1公演45分と短い時間で、幾つものプログラムを「はしご」しながら演奏を楽しむことができる。

今年のテーマは「パリ、至福の時」。ビゼーからドビュッシー、ラヴェル、サティ、ブーレーズなど、19世紀後半から現在までのフランス、スペインの作曲家の作品を演奏し、パリを彩った音楽を繰り広げるという。

参加アーティストは、フランスのヴァイオリニスト・オーギュスタン・デュメイや、75歳で現役のカスタネット奏者・ルセロ・テナ、ラムルー管弦楽団の指揮者・フェイサル・カルイ、フランスの音楽家集団、ムジカ・ニゲラなど。そのほか、世界各国から様々なアーティストが参加する。

会場は、東京国際フォーラム、よみうりホール、及び東京・丸の内エリア。約300公演を予定しており、うち135公演が有料公演となる。なお、毎年恒例となっている、4会場でのスタンプラリーも開催。各日先着300名にオリジナルエコバッグをプレゼントするとのこと。なお丸ビル7階ビルホールでは、「マーガレット&別マ創刊50周年展 in 丸の内」も開催している。