(左)YOSHIKI (右)SUGIZO
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 ミュージシャンhideさんの死から15年がたつ2日、X JAPANのメンバーのYOSHIKIが「いつも心のなかにいる‥」と哀悼の意をツイッターで表した。また、hideさんのパートを引き継ぐ形で同バンドに加入したSUGIZOも追悼の言葉を寄せている。

 YOSHIKIは「いつも心にいる‥」というメッセージと共に生前のhideさんの画像をツイッターに投稿した。言葉数こそ少ないものの、その悼む気持ちには多くのファンが共感している様子であり、画像には続々とコメントが寄せられている。

 また、現在のX JAPANでHIDEさんのパートを担当しているSUGIZOも同日、ツイッターでhideさんに「あれから15年…信じられない。今でも、いつも一緒にいるような気がする。いつもツルんでいるような気がする。昔のように」と言及すると、「今でも、あの人は永遠の少年のまま俺の中にいる。相変わらず、イタズラっぽい笑みのままで。そしていつも一緒にステージに立っている。きっといつか、俺があちら側に行く日まで。ずっと」と思いを吐露。「また逢おうね、hideさん。。。」と一連のツイートを締めくくった。

 hideさんはX JAPANのギタリストとして活躍。だが、同バンドが解散した後の1998年5月2日、自宅マンションの寝室で呼吸停止しているところを発見され、死亡が確認された。(編集部・福田麗)