NEXCO西日本、高速道路の標識がモチーフの「名神開通50周年Tシャツ」販売

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NEXCO西日本及び西日本高速道路サービス・ホールディングスは、名神高速道路が開通50周年を迎えることを記念し、NEXCO西日本オリジナル「名神開通50周年Tシャツ(第2弾)」を販売する。

同商品は、名神高速道路(栗東インターチェンジ(lC)から尼崎lC間)が、2013年に開通50周年(1963年7月16日開通)を迎えるに当たり、より親しみを持ってもらうための取り組みとして販売するもの。2012年7月に第1弾を販売し、今回はその第2弾となる。

Tシャツは高速道路の案内標識をモチーフにしている。既に販売している尼崎lC・豊中lC・吹田lC・茨木lC・京都南lCのデザインに、京都東lC・大津lC・瀬田西lC・瀬田東lC・栗東lC・大山崎lCを含めた11種類を販売。商品には、日本初の高速道路として開通した名神高速道路の歴史がわかる「ヒストリーカード」も同梱(どうこん)されている。

また、その他のグッズとして、ステンレスタンブラー(1,160円)、デザインタンブラー(1,250円)、マウスパッド(420円)、メモ帳(370円)、スクエアバッグ(920円)なども販売。いずれも高速道路の案内標識がデザインされている。

販売は、大津SA、吹田SAほか、関西地域の主要なサービスエリア・パーキングエリア、東急ハンズ梅田店(大阪市北区)、東急ハンズ江坂店(大阪府吹田市)。Tシャツの価格は980円。