『劇場版銀魂 完結篇』主題歌はSPYAIR担当で3度目のタッグへ

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7月6日に全国公開されるアニメーション映画『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の主題歌を、ロックバンド、SPYAIRが担当することが明らかになった。

4人組バンドSPYAIRがアニメ『銀魂』とタッグを組むのは、2011年のエンディングテーマ「サムライハート(Some Like It Hot!!)」、2013年のオープニングテーマ「サクラミツツキ」に継いで3度目。今回の劇場版主題歌決定について、SPYAIRのリーダー・MOMIKENは、「『銀魂』とはアニメでエンディング、オープニングと2回やらせてもらって、今回が3度目です。しかも映画! しかもファイナル! こんな大舞台やるしかないでしょう! 俺らとしてもスゲェ気合入れて創ってます。皆さん、主題歌の方も楽しみにしていてください!」と自信をみせている。

空知英秋による『銀魂』は、単行本発行部数が4,400万部を超え、7年にわたってTVアニメが放送されている大人気シリーズ。劇場版第2弾となる本作は、『完結編』というタイトルが示すとおり、原作者自身が描くアニメ『銀魂』のラストが描かれ、劇中ではこれまで一切語られることのなかった真実が明かされるという。舞台は、前作『新訳紅桜篇』から3年後。江戸・かぶき町で頼まれ事を何でもこなす万事屋を営む男・坂田銀時は、無気力・甘党・天然パーマの、少々人情に厚い侍だが、彼はかつて宇宙からやってきた侵略者「天人(あまんと)」と戦い続け、鬼神のごときその強さから”白夜叉”という異名でおそれられた過去を背負っていた。過去・白夜叉から連なる銀時、そして万事屋の物語がいよいよ最終局面を迎える。

(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会