宮城県・仙台で「モンゴル相撲大会」開催。ラムの串焼きや馬頭琴演奏も

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中国・内モンゴル自治区出身の留学生らによる「チゴラガン協会」は、5月5日に仙台市の榴岡公園(つつじがおかこうえん)で「仙台モンゴル相撲大会」を開催する。

同イベントでは、年齢・体重を問わずモンゴル相撲に参加できる。ルールは、倒されるなどして、足の裏以外で地面に身体が接すると負け。相撲を行う際、上半身には「ゾドク」と呼ばれるモンゴル相撲の衣装を着用する。

また、相撲以外にも、モンゴルの文化に親しめる催しを用意している。9時からは遊牧民の移動式住居「ゲル」を立てる作業に参加できるほか、モンゴル料理手作り体験もできる(10時から)。モンゴル衣装の試着体験は11時30分からとなっている。

モンゴル相撲は11時より開始。先着32人がトーナメント方式で戦う。会場では、モンゴルの伝統料理「ホーショール(ひき肉を小麦粉の生地で包んで揚げた料理)」や、ラムの串焼き、お土産なども販売する。また、伝統舞踊の披露や馬頭琴の演奏なども予定している。

イベント開催時間は9時〜16時。相撲に参加する場合は、9時〜10時30分までに受付が必要。