ロッテ免税店の日本人向け韓流マーケティングが10周年 -韓流スター航空機も

写真拡大

韓国・ソウルのロッテ免税店はこのほど、韓流マーケティング10周年記念の各種イベントを開催している。

同店は2004年、「冬のソナタ」の主人公、「ぺ・ヨンジュン」を広告モデルとして起用し、業界初の韓流マーケティングを進行してから今年で10周年を迎えた。

1日から6月13日までは、同ワールド店、コエックス店で「チャン・グンソク」、「キム・ヒョンジュン」、「ソン・スンホン」などをファンが描いた作品を展示する、韓流スター「ファンアート展示会」を開催。観覧すると抽選で、展示商品やモデルのハンドプリンティング銅盤、写真集が進呈される。

同店は、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港から、韓国の仁川(インチョン)空港間で運行している航空会社「済州航空」にて、韓流スター航空機を4月26日から運行している。機体には、日本で人気のある同店のモデル「チャン・グンソク」、「チェ・ジウ」、「キム・ヒョンジュン」がデザインされている。詳しい運行日程は同航空のWEBサイトで確認できる。

6月13日までの間、本店、ワールド店、コエックス店、仁川空港店、金浦空港店にて応募券を提出した日本人利用者の中から、今秋以降に予定している韓流スターの「ファミリーコンサート」招待券と往復航空券(2名1組)、10万ウォン分のプリペイドカードを抽選で進呈する。また、同店の公式WEBサイトでは、来店時に使用できる各種クーポンを期間限定で提供している。

同店は、日本人顧客に向けて、モバイルメッセンジャー「LINE」に公式アカウントを開設。同店の公式アカウントを「友だち」に追加すると、「チャン・グンソク」のスタンプを20日までの期間限定で無料ダウンロードできる。また、本店、ワールド店、コエックス店では「LINE友だち限定チャン・グンソクのメモブック」を数量限定で進呈している。