『死霊のはらわた』

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サム・ライミ監督によるスプラッター映画『死霊のはらわた』のリメイク版が、5月3日から東京・新宿ピカデリーほか全国で公開される。

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1981年にアメリカで公開された『死霊のはらわた』は、1981年にアメリカで公開され、一大スプラッター映画ブームを巻き起こしたサム・ライミ監督のデビュー作。精神病を患う妹・ミアの療養のために山奥の小屋を訪れた兄と友人たちの男女5人が、『死者の書』と呼ばれる禁断の書物を発見したことから巻き起こるある事件を、グロテスクかつ残酷に描いた作品だ。

リメイク版では、オリジナル版のストーリーを活かしながらも、登場人物たちの設定を変更。また、カッター、電気ノコギリ、釘、ガラスといった凶器が入り乱れ、より残虐性を増した作品になっているとのこと。メガホンをとったのはウルグアイの若手監督フェデ・アルバレス。共同プロデューサーとして製作に携わったサム・ライミは同監督について、「フェデ・アルバレスはすばらしいフィルムメイカーだ。私のゴースト・ストーリーを次の世代に語るのは彼しかいないと思った」と評している。