「オーガストウォーズ」ポスター画像(C)2011 Glavkino. All Rights Reserved

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ロシア軍が全面協力した戦争スペクタクル大作「オーガストウォーズ」の予告編が、このほど公開された。

ハリウッド映画「ウォンテッド」参加チームがVFXを担当し、本物のロシア軍兵器・銃器を用いて撮影された本作は、激戦の最前線に取り残された息子を救うため、戦場を駆けるシングルマザーの壮絶なひとり旅を追う物語で、ロシア・グルジア紛争を題材にしながらも、巨大ロボットによる戦闘も描くという異色の戦争映画。ロシア映画界のヒットメーカー、ジャニック・ファイジエフ監督がメガホンをとった。

予告編は、命がけでわが子を守ろうとするヒロインのたくましい姿を追いながら、ハリウッドのVFX技術を駆使し1年の製作期間を費やした戦闘ロボットと、ソビエト連邦時代に開発された戦車や、ロシア製銃器を用いたバトルシーンという迫力あるコラボレーションが垣間見られる仕上がりとなっている。

「オーガストウォーズ」は8月10日から渋谷TOEIほか全国で順次公開。

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