読売新聞社記者役を演じるダニエル・ラドクリフ写真:Everett Collection/アフロ

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元読売新聞社会部記者のジェイク・エーデルスタインが2009年に発表したノンフィクション「トーキョー・バイス」を映画化する新作スリラーに、ダニエル・ラドクリフが主演すると米Deadlineが報じた。リアーナやジェイ・Zのミュージックビデオ、またCMなどを手がけているアンソニー・マンドラーが監督を務める。

原作は、読売新聞記者時代のエーデルスタインが見た東京の裏社会を回想したもので、“日本のジョン・ゴッティ(ニューヨークマフィアのボス)”と呼ばれ、FBIと裏取引しアメリカで肝臓移植手術をうけた後藤忠政組長らについて記されている。

ラドクリフはエーデルスタイン役で主演。劇作家J・T・ロジャースが、現在も報道記者として活躍するエーデルスタイン本人とともに脚色を務める。来年初頭にクランクイン。

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