「シンデレラ」主演に抜てきされたリリー・ジェームズPhoto by Ben Pruchnie/Getty Images

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米ウォルト・ディズニーによる実写映画版「シンデレラ」の主役に、英女優リリー・ジェームズが抜てきされたと米ハリウッド・レポーター誌が報じた。ジェームズは、「タイタンの逆襲」(2012)で長編映画デビューを果たし、英人気TVシリーズ「ダウントン・アビー 貴族とメイドと相続人」などに出演している。

実写版「シンデレラ」は、ケネス・ブラナーが監督、ケイト・ブランシェットが意地悪な継母役を演じる。ディズニーは、児童小説を実写映画化した「アリス・イン・ワンダーランド」の成功をうけ、10年5月から「シンデレラ」の映画化を準備してきた。一時はエマ・ワトソンがシンデレラ役を検討していたが契約成立には至らず、ジェームズを含む新進女優たちがオーディションに参加していた。

ちなみに、「アリス・イン・ワンダーランド」の主人公アリス役に起用されたミア・ワシコウスカは、同作をきっかけに売れっ子女優へとブレイクを果たしている。

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