車窓トップ

写真拡大 (全11枚)

鉄道は“見る”より“乗る”のが好き、というかたへ。

また鉄道を使った旅が好きなかたにもオススメのアプリがあります。

まずはこちら。

「JR東日本新幹線トラベラー『車窓ガイド(東北新幹線編)』」(無料)

※上越新幹線、長野新幹線版もあります。

 

新幹線では、通路を挟んで右側に座るか左側に座るかで、見える風景が全く違うことがありますよね。こっち側に座っていたら海が見えたのに! とか。そうした痛恨のミスを防ぐための、どちらに座ったら何が見えるかを教えてくれるアプリなのです。

 

「イラスト路線図モード」と「GPS地図モード」がありますが、私は電波状況に左右されない前者タイプを推奨します。

 

例:東京駅発のJR東北新幹線。カメラマークは撮影スポットです。A席側では東京スカイツリーが見えるのに、E席側では見えない、といった違いが一目瞭然。

 

こちらは宇都宮駅付近。このあたりだと、E席側に座ったほうが宇都宮タワーや日光連山などの景色が堪能できることがわかります。

 

メニューキーから、付近の駅弁情報を得られます♪

 

LINEでチャットをしていたり、ネットを使っているときは携帯の電波状況が気になるもの。でもこのアプリでは、途中、トンネルがどこにあるかも事前に把握できるんです!

 

ただ、このアプリの残念な点が、33.52MBと、とにかく重いのです。

Gメールの次に重いアプリ…ってどうなの? 使い終わったら即アンインストール、ですな。

 

次にお薦めなのが、「鉄道のりつぶし」(無料)。

東日本版、西日本版、東海版、北海道版、九州沖縄版とあり、今回私は東日本版をインストールしました。

 

乗った路線や乗り降りした駅をチェックすると、マップ上でその色が変わり、どの路線に乗ったかを視覚的に把握できるアプリです。「“乗り”つぶし」と「“塗り”つぶし」をかけているのでしょうか。

お子さんと一緒に楽しめそうですね。

 

GPSモードでのりつぶしができますが、私は速度の遅い3G回線使っているので路線一覧からのりつぶしをします。

他の類似アプリだとJR線しか網羅してないのに対し、こちらのアプリは「三陸鉄道北リアス線」などのローカル線も多少入っているのが嬉しいです。

 

路線を選んだら、乗った駅を選択していきます。

 

駅に到着した日時を入力して、「登録」ボタンをタップ。

 

トップ画面から「マップ画面」をタップすると、先ほど登録した路線がマップ上で黄色く表示されています。

 

これはいいね! 旅行後、「ここに行ったの〜」とマップで見せてもよし。夫婦または家族で一緒に塗りつぶしていく楽しみもあります。

 

ちなみに黄色く塗りつぶした路線の地域、どこだかわかります?

NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台なんです。

あのドラマ、めちゃめちゃ面白いですよねえ! 私も1か月くらい小袖海岸あたりに行ってリフレッシュした〜い!