(上)SPYAIR(下)『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』ビジュアル
 - (C) 空知英秋 / 劇場版銀魂製作委員会

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 週刊少年ジャンプに連載されている空知英秋の人気コミックを映画化した『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の主題歌を、4人組バンドSPYAIRが担当することが明らかになった。同バンドはテレビアニメ版のオープニングとエンディングをそれぞれ1度ずつ担当しており、今回が「銀魂」と3度目のタッグとなる。

 SPYAIRは2005年に結成。2010年8月にメジャーデビューして以来、そのキャッチーな楽曲やパワフルなパフォーマンスが話題を呼んでおり、テレビドラマ「ハンマーセッション!」「恋するハエ女」などの主題歌を担当。昨年は「0 GAME」がハリウッド映画『アメイジング・スパイダーマン』の日本版テーマソングに抜てきされた。

 アニメ「銀魂」では2011年発表の「サムライハート (Some Like It Hot!!)」がエンディングテーマに、今年1月より「サクラミツツキ」がオープニングテーマになっており、後者はオリコンウイークリーチャートで10位を獲得している。

 3度目、それも「完結編」と銘打った本作とのコラボにリーダーのMOMIKENは「銀魂とはアニメでエンディング、オープニングと2回やらせてもらっていて、今回が3度目です。しかも映画! しかもファイナル! こんな大舞台やるしかないでしょう! 俺らとしてもスゲェ気合入れて創ってます。皆さん、主題歌の方も楽しみにしていて下さい!」とメッセージを寄せている。気になる楽曲タイトル・発売日などの詳細は追って発表されるという。

 本作は、単行本4,400万部を超える週刊少年ジャンプの看板コミック「銀魂」の劇場版第2弾にしてアニメ完結編。原作者・空知英秋が全編書き下ろした完全新作となっている。(編集部・福田麗)

『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』は7月6日より全国公開