ホワイトタイガーの赤ちゃんたちがじゃれあう、愛らしい姿が見られるかも!?

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東武動物公園(埼玉県宮代町)は、2013年3月に生まれたホワイトタイガーの赤ちゃん4頭のうち、オス3頭の名前を一般募集する。

メスの赤ちゃんも誕生

白と黒のしま模様の体毛に青い目をもつホワイトタイガーは東武動物公園の人気者。

3月16日、同園で飼われていたオスのロッキー(5歳)とメスのカーラ(7歳)の間に、オス3頭・メス1頭の赤ちゃんが生まれた。

ホワイトタイガーは全世界で200頭あまり、日本では23頭ほどしかいない希少種。同園で生まれたはじめてのホワイトタイガーの赤ちゃんだ。

同園では、繁殖に成功した動物の名前は、その担当者が付けられるという特権がある。メスの1頭については担当飼育係が名前を付けるが、今回のオス3頭については、名前を一般公募することに決めた。

同年5月11日から5月26日、ホワイトタイガー舎前に設置された専用用紙で応募できる。用紙1枚に書けるのは1頭の名前のみ。発表は6月上旬を予定。

一般公開は5月2日10時30分から。目をパッチリ開き、ヨチヨチ歩きをはじめた赤ちゃんたちが見られる。名前を付けるにあたってのヒントが得られるかもしれない。