ジョージ・クルーニーとグラント・ヘスロフPhoto by Michael Buckner/Getty Images

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第85回アカデミー賞作品賞を受賞した「アルゴ」の製作コンビ、ジョージ・クルーニーとグラント・ヘスロフが、「アルゴ」原案のジャーナリスト、ジョシュア・ベアマンによる新たな記事「コロナド・ハイ(Coronado High)」を映画化するようだ。

米Wrapによれば、「コロナド・ハイ」はまだ掲載前だがすでに米ソニー・ピクチャーズが映画化権の獲得に向けて動いており、クルーニーがメガホンをとる可能性もあるという。記事は、カリフォルニア州サンディエゴ近郊のリゾート地コロナドで、ドラッグを密輸していたティーンエイジャーのグループについて書かれた実話のようだ。

「コロナド・ハイ」は、クルーニーとヘスロフ、そして「アルゴ」の製作総指揮でベアマンの別記事「アート・オブ・ザ・スティール(Art of the Steal)」の映画化も進めているデビッド・クローワンズがプロデュースする。

クルーニーとヘスロフは現在、新作「The Monuments Men(原題)」を撮影中。同作はクルーニーが監督・出演し、ヘスロフと共同脚本・製作を手がけている。

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