仲良く来日したウィル&ジェイデン・スミス親子

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SF大作『アフター・アース』(6月21日公開)を引っさげ、ウィル・スミスとジェイデン・スミス親子が来日。ふたりは『幸せのちから』(06)以来、7年ぶりの親子共演となった。彼らは開業1周年の東京スカイツリータウンで、ハリウッドスター初となるレッドカーペットイベントに登壇し「ファンタスティック!美しい!」と大興奮していた。

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舞台に登場するなり、親子でラップを披露したふたり。ジェイデンは「お母さんに写メを送るんだ」とケイタイをいじり始め、会場は大爆笑。ウィルは「息子と2回めの共演でとてもエキサイティングだ」と喜びを口にすると、ジェイデンも「現場でお父さんは、いろんなことを教えてくれる。とにかく人物になりきれと言われるよ」と笑顔でコメント。ウィルは息子について「俳優としても、どんどん成長を遂げている。彼は一生懸命やるし、内なる情熱を持っている」と、親バカぶりを見せつけた。

その後、ウィルとジェイデンが、地元の墨田区立文花中学校の学生たちが作った鯉のぼりに目入れを行った。ウィルは「みなさんが作ってくださったってことが素敵。力がこもってます」と感謝しながら、彼らと共にフォトセッションを行った。

『アフター・アース』の舞台は、動物たちに支配された1000年後の地球。そこに宇宙船で不時着した親子が、過酷なサバイバルを強いられる。ウィル・スミスは製作も務め、『シックス・センス』(99)の鬼才M・ナイト・シャマランがメガホンを取る。【取材・文/山崎伸子】