ブライアン・フラー

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日本でも8月23日より公開される『スター・トレック:イントゥ・ダークネス』。J・J・エイブラムスが手掛ける本作だが、『スター・トレック』のTVシリーズ化を希望していたこともあるブライアン・フラー(『プッシング・デイジー 〜恋するパイメーカー〜』)が、「もしも自分が『スター・トレック』をTVシリーズ化したら...」の夢キャストを語っている。

映画『ジャックと天空の巨人』や『X−メン』などを手がけるブライアン・シンガー監督と共に、新たな『スター・トレック』TVシリーズ化の構想を語り合ったというフラー。現在、『Hannibal』の製作総指揮を手がけるフラーは、そのプロモーションの場で『スター・トレック』について言及、「僕はJ・J・エイブラムスの『スター・トレック』が大好きで新作も楽しみにしているよ。あの世界観は創造性に満ちていて、再考してみたいと思うけど、あれは彼のものだからね。僕にその機会が巡ってくるはずもないさ」と、エイブラムス版を褒め称えた。

しかし、もしも自分が『スター・トレック』をTVシリーズ化するならという話になると、艦長にはアンジェラ・バセット(『エンド・オブ・ホワイトハウス』)、副官にはロザリオ・ドーソン(『ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い』)を起用したいと続けたため、エイブラムス版の否定? ともとれる発言に、ややファンの論争を呼んでしまっているようだ。(海外ドラマNAVI)



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