英若手俳優ジェレミー・アーバインPhoto by Simon Burchell/Getty Images

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ダニエル・ラドクリフ主演の大ヒット・ゴシックホラー「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」の続編「The Woman In Black: Angel of Deat(原題)に、「戦火の馬」でブレイクした英若手俳優ジェレミー・アーバインが主演することがわかった。

スーザン・ヒルの小説「黒衣の女 ある亡霊の物語」をジェームズ・ワトキンス監督が映画化した前作は、19世紀末のロンドンを舞台に、若き弁護士アーサー・キップス(ラドクリフ)が、遺産整理のため赴いたイールマーシュの館で、あちこちに出没する黒衣の女の影に翻弄されつつ、その館にまつわる忌まわしい過去を暴いていくうち、恐るべき呪いの連鎖に巻き込まれていく姿を描いた。

米ハリウッド・レポーター誌によれば、続編は前作の40年後の設定で、第2次大戦中、疎開児童のグループが訪れたことから、イールマーシュの館の亡霊たちが目を覚ますという内容になるようだ。トム・ハーパー監督がメガホンをとり、アーバインのほかに、同じく英出身の若手女優フィービー・フォックス(「ワン・デイ 23年のラブストーリー」)が出演する。

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