終始笑顔でレッドカーペットを歩いたケイト・ハドソン/写真:JUNKO

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3年前の第9回トライベッカ映画祭でも、ケイト・ハドソンへのメディアの熱狂ぶりは半端ではなかったが、2012年に第2子を出産しても変わらぬ明るさとプロポーションを維持しているケイトへの熱視線は今でも健在!

【写真を見る】恋人を失った傷心のフォトグラファー、エリカを演じたケイト・ハドソン

新作『The Reluctant Fundamentalist』で恋人を失った傷心のフォトグラファー、エリカ役を演じたケイトが、第12回トライベッカ映画祭のレッドカーペットを歩き、終始満面の笑顔でメディアからのラブコールに応じた。

ケイトは、2000年にブラック・クロウズのクリス・ロビンソンと結婚し、2004年には長男が誕生したが、2006年に離婚。そして、2011年4月にミューズのフロントマン、マシュー・べラミーと婚約し、同年7月に男の子を出産したが、最近までは「結婚はまだ先」と答えていた。しかし、同レッドカーペットのインタビューでは、「マシューも世界ツアー中で忙しいし、私も多忙だけど、結婚の準備は万端よ」と語っており、ウエディングドレスを思わせる、スパンコールが散りばめられたボディコンシャスな白のジェニー・ベッカムのドレスに、白いカセデイのハイヒールを履いたケイトは、幸せオーラ全開でレッドカーペットを歩いた。

また、ニューヨークを舞台にした同作でメガホンを取った『サラーム・ボンベイ』(88)、『カーマ・スートラ 愛の教科書』(96)のミーラー・ナーイル監督、主役のパキスタン人を演じた『トリシュナ』(11)のリズ・アハメド、そして米人気シリーズ「24 TWENTY FOUR」のジャック・バウワー役が超はまり役となったキーファー・サザーランドもレッドカーペットを歩き、メディアのみならず、待ち受けていたファンたちの歓喜で会場は大いに盛り上がった。【NY在住/JUNKO】