何度もアニメ化されている石ノ森章太郎の「サイボーグ009」を原作として、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「東のエデン」の神山健治が監督・脚本を手がけた「009 RE:CYBORG」のBD&DVDが5月22日に発売されます。BD&DVDにはいろいろな特典がついてきますが、その中の1つである特典映像がYouTubeで全編公開されています。

「009 RECYBORG」Bluray&DVD 5.22 on Sale - YouTube


公開されたのは9分間の新作映像「009 RE:CYBORG スペシャルプロローグ」。イワン役の玉川砂記子さんがナレーションを担当し、原作マンガ「サイボーグ009」の誕生から「009 RE:CYBORG」までの歴史を追いかけつつ、キャラクターやストーリーを解説する内容となっています。


予告編集では製作発表会のPV、特報2本、予告3本など劇場公開時の予告をすべて収録。

オーディオコメンタリーは、神山健治監督とアニメーション・ディレクターの鈴木大介さんの映像について解説する「映像編」、神山健治監督と音楽担当の川井憲次さんが全曲の解説を含めて音響制作に関してトークする「音響編」の2つ。

字幕は日本語字幕と英語字幕の2つを収録しています。

通常版のケースは紙製デジパック仕様。作品・キャラクター・内容解説などが掲載されたブックレットは全23ページでケースと一体化。Blu-rayは税込6090円、DVDは税込5040円。


豪華版になると、一部劇場でしか上映されなかった3D立体視映像によるペプシネックスの劇場CM(加速装置編・スカイダイブ編)、製作発表会PV、特報、パナソニックの3D体験コーナーPVも収録されます。

また、メイキング映像では神山監督へのロングインタビューや、鈴木大介さんによるメイキング「RE:ANIMATION 革新的アニメーション技法」、川井憲次さんとトム・マイヤーズさんが音響を語る「RE:SOUND 009 一龍のサウンド世界(川井憲次編・米国SKYWALKER SOUND編)」を収録。

舞台挨拶映像は、2012年10月13日にワーナーマイカルシネマズ石巻で行われた世界最速試写会、10月19日にTOHOシネマズ六本木ヒルズと新宿バルト9で行われたプレミアム上映会、10月27日に新宿バルト9で行われた初日舞台挨拶の3本。

CM・タイアップ映像にはペプシネックス劇場CM3種類、スタッフサービスのウェブCM「正社員サイボーグ003」2種類、日本テレビ「ZIP!」ジングル10種類、TVスポット(15秒・30秒)、劇場マナーCMを収録。

映像特典以外では、完全新作読み切りの描き下ろしコミック「サイボーグ009 旅立ち編 〜Setting off〜」(56P)を同梱。


メイキングブックは技術的な裏話や宮野真守と斎藤千和の対談などを収録した「009 RE:ANIMATION」(112P)と、映画公開後に神山健治監督に再取材したインタビューや作品に仕掛けられた謎に迫る「009 RE:CREATION」(32P)の2冊組。


すべて並べるとこんな感じになります。


「009 RE:CYBORG」豪華版Blu-ray BOXは税込1万290円。発売元・販売元はバップです。


©2012「009 RE:CYBORG」製作委員会
©石森プロ



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