レクサスが青山に体験スペースオープン、デザインは片山正通

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 「LEXUS(レクサス)」が、5月1日からブランド初のグローバル統一広告をスタートし、年内に東京・青山にブランド体験スペース「INTERSECT BY LEXUS」をオープンする。デザインはWonderwall Inc.代表でインテリアデザイナーの片山正通氏が担当。今後、ドバイやニューヨークにも同スペースを開く予定だ。

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 「LEXUS」は、全世界共通のブランドイメージを確立するために今回のキャンペーンをスタートさせるという。キャンペーンのタイトルには、「期待を超える驚きと感動を提供し続ける」というビジョンを込めたスローガン「AMAZING IN MOTION」を設定した。5月1日より「LEXUS」の内装素材や外装色を使用して作られた2体の巨大パペットによるパフォーマンスを収録したテレビCMが日本をはじめ米国や欧州で放映される他、スローガンを表現したブランド広告を世界的に展開される。

 また、「AMAZING IN MOTION」ではCMや広告だけではなく、自動車領域を超えてデザインや映像、建築、アート、食、ファッションなど、幅広い分野を通じて「LEXUS」のある豊かなライフスタイルを提案していくことを目指している。青山にオープンする「INTERSECT BY LEXUS」は、「LEXUS」が考えるライフスタイルを様々な形で体験できるブランド活動の発信拠点として位置づけられている。オープン後は、日本の匠ブランド14社とコラボレーションしたライフスタイルアイテムを発売するなど、テーマの「都市とつながり、人と人、人とクルマが交わる」を具現化した取り組みが予定されている。