エマ・ストーン演じるグレース・ファラデーの背中の空いたドレスがエロい/[c]2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

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肩と背中が大胆に露出する真っ赤なドレスを身にまとい、深いスリットからは見事な脚線美がチラリ。伝説の女優ジーン・ティアニーを思わせるクラシカルで緩やかな巻き髪スタイルに、これまた深紅のルージュが実に男心をそそる。『アメイジング・スパイダーマン』(12)で理系ヒロインに扮していたエマ・ストーンが一転、新作『L.A.ギャング ストーリー』(5月3日公開)では、大物ギャングの愛人を演じている。

【写真を見る】赤いドレスをこれだけ魅惑的に着られるのも彼女ならでは?

1949年のLAを舞台に、街を裏で牛耳る犯罪組織と市警の抗争を描くクライムサスペンス。ギャングのボス役のショーン・ペン、彼を追い詰める巡査部長役のライアン・ゴズリングら、登場人物はほとんどが男だ。男臭さぷんぷんのハードボイルドな世界で、紅一点、エマは匂いたつようなフェロモン全開で応戦!?他にもホワイト、ネイビーなど、多彩なドレス姿を披露するのだが、驚くべきはその腰周り。もともとスタイルが良いところにコルセットを装着し、ぎゅぎゅっとウエストを8cm近く絞っているというのだ。

そんなエマのくびれに、男たちはメロメロ!劇中ではボスのみならず、巡査部長をも虜にし、愛は三角関係へと発展。男ふたりと関係を持ち、彼らの間で心を揺らし、禁断の愛に溺れていく魔性の愛人。悩ましくもエロい彼女の姿に、男性諸君は興奮せずにいられないかも。赤丸急上昇中の新世代女優エマのアダルトな新境地は見ものだ。【トライワークス】