神奈川県三浦市で「SHARK(シャーク)博覧会」。第1弾は”古代ザメ”がテーマ

写真拡大

京急グループの京急油壺マリンパーク(神奈川県三浦市)は、4月25日から開館45周年記念の特別展として「SHARK(シャーク)博覧会」を開催している。

同展は、1年間にわたって開催する長期の企画展。第1弾は、地球上に初めて誕生したサメの仲間「古代ザメ」をテーマに開催している。水族館入口から館内、特別展会場、約20槽の展示水槽などの広範囲なスペースに、約104点(生体21種62点・標本42点)を一斉公開する。

古代ザメのメガロドン(ムカシオオホホジロザメ)は、今からおよそ2,000万年前から200万年前の比較的暖かい海に生息していたと考えられている。館内では、全長15mに達するといわれるメガロドンの全長8mレプリカ模型や、全長13m(推定)の顎歯レプリカ模型と歯の化石標本も展示する。

また、生体展示は、シロワニ、オオメジロザメ、レモンザメ、トラザメなど。はく製標本は、メガマウスシャーク、オオワニザメ、ミツクリザメ、ホホジロザメなどを展示する。

京急油壺マリンパークの営業時間は、9時〜17時(5月3日〜5日のみ8時〜18時)。入園料は、大人1,700円、中学生1,300円、小学生850円、幼児450円。