Movie Walker編集部のパソコンを『図書館戦争』に染め、満足気にポーズを決める

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コミカルな動きと、愛らしい見ため、そして時にブラックなキャラクターで人気のケロロ軍曹が、“図書隊ケロロ”として、何とMovie Walker編集部にやって来た!

【写真を見る】図書隊として東京ウォーカーを守ってくれたケロロ軍曹

“図書隊ケロロ”とは、生誕15周年を迎える「ケロロ軍曹」と映画『図書館戦争』(公開中)とのコラボレーションキャラクターだ。『図書館戦争』に登場する本を守る組織“図書隊”に入隊したケロロ軍曹は、榮倉奈々演じる笠原郁と同じ制服に身を包んで登場。「図書館の日」であり、翌日に映画サービスデーを控える4月30日(火)に、TOHOシネマズ渋谷と新宿バルト9を訪れ、映画をPR。その勢いでMovie Walker編集部にも突撃してきたのだ。

ベストセラー作家・有川浩の原作小説を実写映画化した本作は、「メディア良化法」が施行され、武力による検閲が行われる近未来の日本が舞台。読書の自由を守るために結成された図書館の自衛組織・図書隊の活躍と、岡田准一演じる班長・堂上篤と笠原郁(榮倉奈々)の恋模様を描く。

「本を守る」ために活動する“図書隊ケロロ”は、編集部を訪れると早速本を物色…と思いきや、パソコンを勝手に操作し、画面を『図書館戦争』ジャックに変更。映画のPRを果たすと、得意げにポーズを決めた。もちろん、その後は「メディア良化法」から東京ウォーカーを守るべく(!?)、本を大事に抱え、図書隊としての役目も果たしてくれた。

レアな制服姿ということもあり、ずっと周りを囲まれて撮影され、特に女性人気が高かったケロロ軍曹。ペコポン(地球)侵略の道のりは長いが、編集部の侵略と映画のPRには成功したようだ。

4月27日(土)に公開された本作も、WEB初日アンケートによる満足度が98.2%、興行収入も20億円を狙える大ヒットスタートを切っている。アクションあり、ラブコメ要素ありでゴールデンウィークに見るエンターテイメントとしてはピッタリと言えるだろう。ぜひ、劇場で楽しんでいただきたい。【Movie Walker】