スカーレット・ヨハンソンPhoto by Bruce Glikas/FilmMagic

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リュック・ベッソン監督・脚本の新作アクション映画「Lucy(原題)」のヒロインとして、スカーレット・ヨハンソンが最終交渉に入ったと米ハリウッド・レポーター誌が報じた。

「Lucy」は、麻薬の運び屋をやらされることになった主人公が、誤って麻薬を摂取したことで、超能力を持つスーパーヒロインに変貌するというストーリー。ベッソン監督初期の代表作「ニキータ」に、スーパーナチュラル要素を加味したような作品になりそうだ。

ここのところアクションづいているヨハンソンは、「アイアンマン2」「アベンジャーズ」に続いてブラック・ウィドーを演じる「キャプテン・アメリカ ザ・ウィンター・ソルジャー(原題)」の撮影が終了次第、「Lucy」に参加するものと見られている。

一方、ベッソン監督は、ロバート・デ・ニーロとミシェル・ファイファー主演のマフィア映画「Malavita(原題)」のポストプロダクション作業に入っている。仏作家トニーノ・ブナキスタの同名小説(邦訳「隣りのマフィア」)を映画化した「Malavita(原題)」は、今年10月の全米公開が予定されている。

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