キリリとした姿でトップスターならではのオーラを放つジェジュン。“音痴”な歌も披露する/[c]2012 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.

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東方神起のメンバーとしてデビューし、10年の脱退以降は新たにJYJを結成して活躍する韓国のアイドル、キム・ジェジュン。彼があまりにもショッキングな姿を披露しているとして、早くも大きな話題を呼んでいる『コードネーム:ジャッカル』が5月3日(金)より公開される。

【写真を見る】拉致され椅子に縛りつけられた姿。すぐ逃げられそう?

ジェジュンの映画初主演作となる本作は、暴走する純愛を描いたコメディタッチのラブ・サスペンス。現実と同じく大人気アイドルに扮したジェジュンは、殺し屋を名乗る女に狙われ、拉致監禁されてしまう。何とかこの状況を脱するために、彼はあることを思いつく。それは、自分が大人気アイドルとは別人で、ただのそっくりさんに過ぎないと主張することだった。

ところが、そのために取った行動の数々が、ファンにとっては驚きを隠せないものばかりなのだ。というのも、わざと音痴な歌を披露したり、滑稽なダンスを踊ってみせたり、ぽっこりと突き出たお腹を晒したりと、劇中に登場するのは、普段のジェジュンからは想像もつかない情けない姿。これには少なからぬファンが衝撃を受けるに違いない。ジェジュンと言えば、ルックス、音楽センス、キレのあるダンスなど、アイドルとして完璧に近いスキルを誇る存在だけに、こんな姿を目にする機会はそうそうあるものではないだろう。

初主演作にして、あまりにショッキングな役柄にチャレンジしたキム・ジェジュン。だが、ファンにとっては、そんな彼の姿すら愛すべきものなのかもしれない。いや、むしろ、こっちのジェジュンのほうが良いという人もいるのかも!?【トライワークス】