元手30万円から始める、ふつうの主婦のFX投資法(1) ――FXが主婦やOL、サラリーマンに向いているワケ

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いまFXははじめどきなのか?FXにはどんな人が向いているのか?『FXで月100万円稼ぐ私の方法』著者が語る、「元手30万円から始める、ふつうの主婦のFX投資法」第1回目です。(イラスト・関口紀子)

FXでこんなに変わった私の生活!

 こんにちは、鳥居万友美です。
私がFXを始めたのは2006年2月、いまから7年ほど前のことです。この7年で私の人生は大きく変わりました。
 以前は専業主婦、それも離婚を経験して毎日の生活にさえ不安を感じることがありました。子どもはまだ小さく、「家にいて収入を得られる方法はないかしら」といろいろ模索する中でFXに出会ったのです。
 もちろん、すべて上手くいったわけではありません。確かにはじめのうちは、市場の環境が良かったので、素人の私でも簡単に儲けられました。しかし、そのうち大きな試練がやってきました。それまでとは状況が一変。何の備えもなかった私は、稼いだ分以上の損失を出してしまい、眠れない日が続きました。
 でも、この失敗がいい薬になり、本格的にFXの勉強を始めたのです。いろいろな本を読んだり、有名トレーダーに質問したり、できることは何でもやりました。トレードの記録をつけ、自分なりに失敗の原因を考え、どうしたら勝てるか試行錯誤を繰り返しました。
 そんな経験を紹介したのが最初の本、『FXで月100万円儲ける私の方法』でした。その後も私は、より効率よく確実に勝てる方法を探し、手法もいろいろ変化しました。
 現在では、トレードをするのは週に3〜7回、パソコンでチャートを見るのは平日に2〜3時間ほどです。それで毎月平均100万円以上、稼げています。
 以前のような生活の心配はなくなり、自分の好きなこと、やりたいことに使える時間がたっぷりあります。両親に毎年旅行をプレゼントしたり、子どもにいろいろな経験をさせてあげることもできます。また、FXを通して様々な分野の知人、友人がたくさんでき、そうした方たちと定期的にお会いして刺激を受けたり、食事を楽しんだりしています。

 ひとことでいうと、人生がとても充実し、ハッピーになったのです。すべてはFXのおかげです。

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