NIGO®が監修、女性クラシックグループのビートルズカバーアルバム&PV

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 ファッション・プロデューサーNIGO®が、女性カルテット「1966 QUARTET(1966 カルテット)」の最新アルバムのアートワーク全般とPVのアートディレクションを担当した。撮影は、スタイリストやフォトグラファーとして活躍している熊谷隆志。6月5日の発売に先駆けて公開されたアルバム収録曲「Help!」のプロモーションビデオで「1966 QUARTET」の4人は、「THOM BROWNE. NEW YORK(トム ブラウン ニューヨーク)」を着用している。

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 「1966 QUARTET」は、ヴァイオリン担当の松浦梨沙、花井悠希、チェロの林はるか、 ピアノの江頭美保によるカルテット。「ビートルズをクラシックに」を合言葉に、「ノルウェーの森 〜ビートルズ・クラシックス」で2010年にデビュー。以降、英国バンドQUEEN(クイーン)やMichael Jackson(マイケル・ジャクソン)など、ラシックのテクニックをベースに洋楽アーティストの名曲をカバーしてきた。

 最新アルバム「Help! 〜Beatles Classics」では、THE BEATLES(ビートルズ)の楽曲を再びセレクトすることで原点回帰。自称ビートルマニアだというNIGO®は「1966 QUARTET」のコンサートに行ったことがきっかけで、ビートルズ初代担当ディレクターで「1966 QUARTET」の仕掛け役高嶋弘之と出会い、のアートワーク全般とPV撮影を担当することになったという。

 前作のアルバムのリリースコメントで「僕にとっての、4人はアイドル」と寄せているNIGO®は、自身が手がけた今作のアートワークとPV、そして「1966 QUARTET」について、「ビートルマニアも納得なはずのカバーのフィギア。4人がトムブラウンの揃いのスーツを着て、ライカMの動画で撮影したPVは、リンゴスターが当時使用していたのと同型のZUNOWのレンズを使用しています。そんなマニアック話は扨措き(さておき)、まずはこのアルバム『HELP!』を聴いていただき、是非コンサートにも足を運んで頂けたら、間違いなく4人は、あなたのアイドルになるはずです。」とコメントしている。