国土交通省が発表した平成24年度(平成24年4月〜平成25年3月)の新設住宅着工戸数は、89万3002戸(前年同期比6.2%増)と、3年連続で増加した。
種別では持家が31万6532戸(同3.8%増)と前年の減少から再び増加、貸家が32万891戸(同10.7%増)で4年ぶりの増加、分譲住宅が24万9660戸(同4.4%増)と3年連続の増加となった。分譲住宅のうちマンションが12万4027戸(同3.3%増)と3年連続で増加、一戸建住宅が12万4536戸(同5.6%増)と3年連続の増加となった。

地域別戸数
■首都圏 総戸数(前年度比 3.1%増)
持家(同 2.4%増),貸家(同 5.3%増),
分譲住宅(同 3.2%増)
うちマンション(同 3.5%増),うち一戸建住宅(同 2.5%増)
■中部圏 総戸数(前年度比 3.0%増)
持家(同 1.5%増),貸家(同 5.8%増),
分譲住宅(同 3.4%増)
うちマンション(同 8.8%減),うち一戸建住宅(同 10.2%増)
■近畿圏 総戸数(前年度比 3.5%増)
持家(同 2.4%増),貸家(同 5.3%増),
分譲住宅(同 2.7%増)
うちマンション(同 4.8%増),うち一戸建住宅(同 0.9%増)
■その他地域 総戸数(前年度比 11.3%増)
持家(同 5.6%増),貸家(同 19.2%増),
分譲住宅(同 10.7%増)
うちマンション(同 5.3%増),うち一戸建住宅(同 16.0%増)