ウルトラヒーロー全42体が車体に!「走るウルトラヒーロー号」がGWデビュー

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歴代ウルトラヒーロー全42体が車体に登場し、特別なウルトラマンカラーを採用したラッピング列車「走るウルトラヒーロー号」が、相模鉄道にて4月27日より運行を開始した。

円谷プロダクション創立50周年を記念して相模鉄道とコラボレーションを果たした同企画は、ウルトラマンのフィルムシートを貼りつけたラッピング列車が、1日10往復程度を目安に運行。さらに「走るウルトラヒーロー号記念入場券セット」の販売や「ウルトラヒーローがやってくる! 相鉄スタンプラリー」といった企画も同時展開されている。

27日の出発式には、『ウルトラマン』と先日発表された新ヒーロー『ウルトラマンギンガ』も駆けつけ、「走るウルトラヒーロー号」の出発を祝福。相模鉄道横浜駅の田口勝彦駅長、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズの鈴木朗之社長、そして円谷プロダクション代表・大岡新一氏があいさつを行い、円谷プロファンクラブの子供たちも交えてのテープカットを行った。その後、ウルトラマンとウルトラマンギンガは詰めかけた多くの親子やファンと共に、「走るウルトラヒーロー号」の出発を見届け、待望の運行がスタートした。

「走るウルトラヒーロー号」は当面の間運行されるそうで、相模鉄道では4月27日〜30日、5月1日〜10日までの運行時刻を公開。その後については順次発表していくという。さらに、「ウルトラヒーローがやってくる!相鉄スタンプラリー」、「走るウルトラヒーロー号 記念入場券セット」限定発売は4月27日〜5月6日の期間で実施。また、5月5日には、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ開業15周年イベントで 「ウルトラヒーローがやってくる!」も開催され、オリジナルのウルトラヒーローショーや限定のコラボグッズが販売されるという。

(C)円谷プロ