アレックス・ペティファーPhoto by Stuart Wilson/Getty Images

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全世界で爆発的セールスを記録した官能小説「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」を映画化する企画に立候補しているガス・バン・サント監督が、テスト版として若手俳優アレックス・ペティファー(「マジック・マイク」)と組み、セックスシーンを撮影した。

ロンドン在住の主婦E・L・ジェームズが執筆した「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」は、女子大生アナスタシア・スティールと、27歳の大富豪クリスチャン・グレイの関係を、過激なSM描写を交えて描き、女性向け官能小説として大ブームを巻き起こした。昨年3月にユニバーサル&フォーカス・フィーチャーズが映画化権を獲得して以来、監督やキャストの噂がヒートアップしているが、まだ正式には発表されていない。

米Wrapによれば、本作のメガホンを熱望しているバン・サント監督は、ペティファーをグレイ役に起用し、アナスタシアがグレイを相手に処女を喪失するシーンを撮影したそうだ。アナスタシア役を演じた女優については不明。このテスト版はユニバーサルが依頼したものではなく、バン・サント監督が自主的に製作したものだという。

ちなみに、バン・サント監督はフォーカス・フィーチャーズ製作の「ミルク」(2008)、「Promised Land(原題)」(12)でメガホンをとっている。

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