外国人は同性愛についてどう考えるのか

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恋愛感情は男女間だけではなく、同性間でも生まれることもある。日本では、テレビタレントらの影響もあって同性愛に関してはかなり寛容になってきたのではないでしょうか。対して、海外では? 外国人20人に各国での同性愛に対する反応を聞いてみました。

・同性愛が普通になりました。同性愛の人も結婚できます(スウェーデン/男性/30代後半)

・同性愛の結婚が合法なので、宗教的な人以外で取り立てて騒ぐ人はいない。(イギリス/男性/20代前半)

欧州では、法的に同性婚が認められている国が増えてきているよう。他にも、パートナー法や権利保障をしている国など、徐々に市民権を得ているのが現状です。

・オープンです(タイ/女性/30代後半)

・友達の中にゲイもレズビアンもいる(ウズベキスタン/女性/20代後半)

・フランスは「ゲイプライド」というオープンなパレードイベントがパリの町中であるくらいなので、基本的にはかなり同性愛にオープンです(フランス/女性/20代後半)

・今は理解されています(ブラジル/女性/50代前半)

・普通です(スペイン/男性/30代前半)

タイといえば、はるな愛さんが世界一に輝いたニューハーフ大会の開催地、といったイメージがありますね。

・とてもタブーで、反発されます(イラン/女性/20代後半)

・許されません(ネパール/男性/40代前半)

・同性愛は犯罪行為と思われている(モロッコ/男性/40代後半)

・嫌われています。イスラム教ではダメです(マリ/男性/30代前半)

・まだ反対している人が多いです。カトリックの国ですから(ポーランド/女性/20代後半)

韓国や中国でも、反対されたり、よく見られていないというのが現状のようです。モロッコでは、同性愛者同士の性交渉は、3年以下の懲役に課せられます。

・賛成する人も反対する人もいます(アメリカ/男性/30代前半)

・認める人もいるが認めない人はまだ多い(アメリカ/女性/20代後半)

州によって、同性愛を認めているアメリカ。大都市には、ゲイの人だけが住むゲイタウンも存在し、同性愛者の先進国というイメージもありますが、国民感情としては、賛否両論というのが本当のところみたいです。あなたは同性愛について、どう感じますか?

(文・アリウープ 中嶋絵里)