コーリー・モンテース、ケヴィン・マクヘイル

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リハビリ施設で薬物依存の治療を受けていた『glee/グリー』のコーリー・モンテース(フィン)が、無事に治療を終え、先週金曜、およそ1か月ぶりに公の場に現れ、元気な姿を見せた。コーリーのリハビリ施設からの出所に、このたび共演者のケヴィン・マクヘイル(アーティ―)がコメントした。

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ケヴィンは、米E!に「喜びを隠せないよ」と語り、「彼の写真を見た。とても元気そうだね」とうれしそうにコメント。また、コーリーが治療をするために早めに休暇に入ったことについて、「彼は正しい決断をした」とコーリーの行動を誇りに思うと語り、コーリーの恋人のリー・ミシェル(レイチェル)については、「彼にはすばらしい女性がついている」と友人として二人を安心して見守っている様子で話した。

コーリーとリーは先週金曜に二人そろってロサンゼルス空港に現れた。目撃者の話によると、二人はとてもいい雰囲気で終始ほほえんでいたという。

コーリーも出演する『glee』は、シーズン5と6の製作が決まったばかり。これからもコーリーの活躍に期待したい!(海外ドラマNAVI)



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