古田敦也氏と参加した選手ら

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ゴールデンウィークとともに、スポーツシーズンが本格的に始まり、愛知県では「高円宮賜杯第33回全日本学童野球軟式野球大会マクドナルド・トーナメント」愛知県大会が開幕した。全国から約30万人、1万5000チームが参加する「小学生の甲子園」と称される「マクドナルド・トーナメント」への出場権をかけて、愛知県各地域の激戦を勝ち抜いてきた16チームが戦う。

古田氏「とにかく楽しんで野球をやろう」とエール

2013年4月27日の開会式では、大会のサポーターを務める元東京ヤクルトスワローズ監督の古田敦也氏が始球式を行い、「マクドナルド・トーナメントは『とにかく楽しんで野球をやろう』という大会です。自分の力と仲間の力を信じて、チーム一丸となって勝ち進んでください」と選手らにエールを送った。その後、病気で入院する子どもとその家族が利用できる滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス なごや」の募金活動にも参加した。同施設の運営はすべて寄付で支えられており、全国で9か所目となる「なごや」は年末に開設予定。集まったお金は開設時に寄付される予定で、古田氏も積極的に募金を呼びかけた。