ハリウッドで活躍するキャサリン・ゼタ=ジョーンズ (c)Hollywood News

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女優のキャサリン・ゼタ=ジョーンズが、軽躁状態を伴う双極II型障害のために治療施設に入ったことが分かった。

キャサリンは2011年に同じ双極II型障害のためにコネチカット州にある施設に入院していたのだが、再び入院することになった。彼女の代理人はゴシップ誌「ピープル」に「キャサリンは積極的に治療施設に入院しました」「彼女は以前、最適な方法で自身の健康を管理するために定期的なケアを受けていると明かしたことがあります」とコメントしている。

関係者は「大きな問題はありません」「このタイミングが最適でした。プロジェクトの空きがあったのですよ。これはいつも計画していたことでした。彼女は自分の健康の管理をしています。とても用心深いのです」と明かしている。

キャサリンが1日でも早く戻ってきてくれることを家族やファンは待っているだろう。【馬場 かんな】