相棒に? チャニング・テイタム&ジョセフ・ゴードン=レヴィット

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 20世紀フォックスが製作するブロードウェイミュージカル「ガイズ&ドールズ」の映画化で、映画『G.I.ジョー』のチャニング・テイタムと映画『インセプション』のジョセフ・ゴードン=レヴィットが、共演するかもしれないとDeadline.comが報じた。

 本舞台は、1955年に『野郎どもと女たち』というタイトルで映画化されており、フランク・シナトラとマーロン・ブランドが賭博師の仲間を演じた。シナトラ演じるネイサンが、賭博場を開くための資金を調達するため、ブランド演じるスカイに、自分が指名する女をものにできなければ掛け金をもらうという賭けを持ちかける設定だ。

 今回テイタムとゴードン=レヴィットにオファーされているのは、シナトラとブランドが演じた相棒同士の役どころだ。

 それぞれにどちらの役がオファーされているのか、また、監督や脚本家も未定。脚本の準備が整った時点で、次の動きがありそうだ。(鯨岡孝子)